| 源泉名 |
三峰温泉 |
|
泉質 |
アルカリ性単純温泉 |
| 泉温 |
源泉 28.8℃
掛け流し風呂 42℃
露天風呂 42℃
桧丸太風呂 42℃
雲海の湯 42℃
立山の湯 41.5℃
白山の湯 41.5℃
木曽の流水 40.5℃
権現の湯 16℃ |
| 効能 |
関節痛・筋肉痛・冷え性・消化器病 |
成分
陽イオン
計112.9
(mg) |
リチウムイオン 0.07
ナトリウムイオン 94.9
カリウムイオン 2.0
マグネシウムイオン 1.3
カルシウムイオン 12.7
ストロンチウムイオン 12.7
バリウムイオン 0.04
アルミニウムイオン 0.7
マンガンイオン 0.06 |
成分
陰イオン
計239.8
(mg) |
フッ素イオン 4.7
塩素イオン 57.5
臭素イオン 0.08
炭酸水素イオン 174.5
炭酸イオン 3.0 |
非解離
成分 |
メタケイ酸 17.3
メタホウ酸 1.3
計18.6(mg) |
溶存ガス
成分
(mg) |
遊離硫酸水素 痕跡
溶存物質(ガス性のものを除く) 371.2mg/kg |
その他の微量
成分 |
総水銀 不検出 0.0005mg/kg未満
鉛 不検出 0.01mg/kg未満
カドミウム 不検出 0.005mg/kg未満
総クロム 不検出 0.02mg/kg未満
総ヒ素 不検出 0.001mg/kg未満 |
分析
年月日 |
平成17年4月1日 |
分析
期間 |
社団法人
長野県薬剤師会
(分析期間登録番号 長野県第2号) |
源泉
塩素自動注入 |
製品名:PZD−31−CL−HWJ
製造会社:(株)タクミナ |
除鉄除
マンガン |
製品名:MPFA−90M65GV
製造会社:(株)ミズプラ |
| 浴槽 |
掛け流し風呂
源泉掛け流しで入浴に適した温度に保つため、加温しています。
露天風呂
循環・ろ過
浴槽内の水温を均一にする為、循環ろ過装置を使用しています。
桧丸太風呂
循環・ろ過
浴槽内の水温を均一にする為、循環ろ過装置を使用しています。
衛生管理の為、循環・ろ過装置を使用しています。 |
浴用の
禁忌症 |
急性疾患(特に熱のある場合)、活動中の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出欠性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |
| 浴用の注意 |
ア、温泉療養を始める場合は、最初の数日入浴回数を1日当たり1回程度とすること。その後は1日当たり2回ないし3回までとすること。
イ、温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
ウ、温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわりまたは浴湯反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じまたは入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
エ、以上の他、入浴には次の諸点について注意すること。
・入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるに従って延長しても良い。
・入浴中は、運動浴の場合は別として、一般には安静を守る。
・入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は、逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのが良い)。
・入浴後は、湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
・次の疾患については、原則として高温湯(42℃以上)を禁忌とする。
「高度の動脈硬化症」・「高血圧症」・「心臓病」
・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので充分注意すること。
・食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
・飲酒しての入浴は特に注意すること。 |